センスを活かす

「おそろい」が生むチームワーク

オリジナルTシャツ作りというと、サークルやクラブ活動、スポーツチームなどがすぐに思い浮かびますが、最近では職場などでもオリジナルTシャツを作る例が増えています。例えば一つのプロジェクトやイベントのために集まったメンバーが、その作業中に「おそろい」を着てチーム間の結束力を高めるのです。 これには、デジタルプリントの技術が発達したおかげで、とても簡単にオリジナルTシャツが作れるようになった、という背景があります。デザインの知識が全く無い人でもインターネットの中で、テンプレートを使って、本当に手軽にオリジナルデザインが作れるサイトがあります。こうしたプリントショップの中には、シミュレーションが可能なサイトもありますから、気軽にオリジナルTシャツ作りを体験してみることができます。

ちょっとした工夫で、センスアップ

とは言っても、どんなデザインがいいのか、というのは、なかなか判断が難しいですね。そんな時は、入れたい言葉やマークなどの素材だけをショップに渡して、デザインを専任のデザイナーさんに任せてしまう、という方法があります。 出来ればロゴマークのようなものがあると、デザインがぐっと引き締まります。無いならば、自分たちで作ってしまうのも一案です。例えばチームの頭文字を、筆や極太サインペンで手書きしてみる、笑顔を子供に書かせてみるなど、ちょっとイタズラ書きが、オリジナルTシャツにいい味わいを与えてくれることも。 何色ものカラーを使い分けるのはテクニックが必要ですので、アクセントカラーと白、あるいはグレーなどの2色使いにすると、センスが良くまとまります。ぜひチャレンジしてみましょう。